収穫量を増やしたい
東御市八重原 関 益巳さん(72歳)

東御市八重原の関益巳さんは、水稲栽培のほか平成26年から大豆栽培に取り組んでいます。
両親は水稲栽培と養蚕をしていました。当時は長男が跡を継ぐものだと言われ、子供の頃から田植えや稲刈りの手伝いをしていました。高校卒業後は県外で就職し、週末や最盛期などは帰省し手伝っていました。父が体調を崩し農業が出来なくなり畑を荒らしたくない事と地元の豆腐屋から大豆栽培の誘いをうけ本格的に栽培を始めました。昨年は1haの圃場で1200㎏出荷しました。
関さんは「種まきで収穫量が決まるので、まく時期が重要。食害防止対策や病害虫防除に取り組み、反収200㎏を目指したい」と話しています。

