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お薬手帳

お薬手帳はつくった方が良いのでしょうか

先日、お医者さんで薬を処方してもらい薬局へ行ったところ、お薬手帳をつくるよう勧められましたが、つくった方が良いのでしょうか。(20代・男性)

お薬手帳とは
「おくすり手帳(お薬手帳)」とは、皆さんが病院・診療所、歯科医院など様々な医療機関を受診した際、いつ、どこで、どの医師からどのような薬が処方されたか、またその薬の名前、量、飲み方、日数、使用法、注意事項、アレルギー歴、薬の副作用歴などを記録しておく手帳のことです。この手帳があると、その記録を見た医師・歯科医師、薬剤師が、どのような薬をどのくらいの期間使っているのか確認できます。
薬局では、この手帳に書かれた内容により「薬の飲み合わせに問題はないか」「同じ薬が重複して処方されていないか」などを確認することができます。いろいろな医療機関にかかった場合でも、適切な処方を受けられるのでとても便利です。
手帳は、病院・医院・歯科医院でもらった処方せんを保険調剤薬局に持っていくと、無料でつくってもらえます。


どのように使うのか
複数の医療機関にかかっている場合、「おくすり手帳」は一冊にまとめましょう。一冊の「おくすり手帳」にまとめてあれば複数の医療機関・薬局へ行っても薬の内容が一目で分かります。
病院・医院、歯科医院、薬局に行ったときには「おくすり手帳」を見せてください。それによって医師・歯科医師、薬剤師は、現在どのような薬を飲んでいるか、これからの検査や治療に影響はないかなどを確認することができます。毎回同じ薬であっても薬局窓口に提示してください。
入院をすることになったときも、病院の医師、薬剤師が入院前に家庭で飲んでいた薬等をチェックでき、入院中の治療に最適な薬を選択できます。また、薬局で市販の薬を購入した場合にも薬の重複や飲み合わせをチェックすることができます。


お薬手帳がからだを守る
外出先での突然の体調不良や、大震災のような災害時にも「おくすり手帳」があれば、その人の薬の内容を確認でき、服用していた薬や病状の把握がスムーズになり、医師も薬の処方がしやすくなります。
また、気になる症状や聞きたいことをメモしておくことで副作用等の早期発見につながることもあり、いざというときに「おくすり手帳」が、皆さんのからだの安全を守ります。(2015.07)


小諸厚生総合病院 薬剤科 佐藤 岳道先生

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